2019-10-18

CS戦など - 色々メモ










ACIのOrigin

2年ぶりにLzが試合に入って良かった。昨季はゼロ、五輪イヤーも跳んだのはACIの1Lz、GPロシアの4Lzと平昌の3Lz、と3本だけ。

上体と足元も随所に新たな振付けが見られた。薔薇の精のイナバウワーはいつ見ても圧巻。コレオ終盤ハイドロからフライングスピン(FCS)へ直接入っていたのは調子が良かったからだろうか~昨季は前半2戦、ACIとGPヘルシンキ、だけだった。後半のジャンプ構成はいずれグレードアップするのであろう。3A+3A+SEQが登場するかもしれない。

2019-10-02

Miyahara, Nichol and Bayless for Schindler’s

Satoko Miyahara at the exhibition at 2018 Skate America













Satoko Miyahara debuted her programs for this 2019-20 season at the US International Classic competition held in Salt Lake City in Utah, USA.

2019-09-10

宮原知子 - 世界一美しい演技

宮原選手の演技を初めて見たのはシニアに上がる前年であった。細かい所まで振付けが行き届いていて、優雅な上体の動きをしながらもスケートはよく滑っているな、と思った。

年々気品高く美しい所作に磨きがかかり五輪イヤーあたりからはスピードも増したようにみえる。「さゆり」「蝶々夫人」「小雀に捧げる歌」「Invierno porteño」などどれも珠玉のプログラムである。

各国の解説者は宮原選手の特質を良く理解している。

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