Showing posts with label 紀平梨花. Show all posts
Showing posts with label 紀平梨花. Show all posts

2021-05-12

五月の雑感あれこれ1 音に触れる

紀平梨花選手

世選、WTT後の話が気になった。

「FSで夜型にしておくべきだった、ジュニア時代にもやってしまった調整不足。」
「イチから本気でやり直したい」

2021-03-24

ストックホルムワールド 2 男子戦のジャッジパネルと女子SP

男子戦ジャッジと羽生選手 

男子戦のパネルは

レフリー    フランス
TC         フィンランド
TS         ラトビア
ATS        スウェーデン
(ISUリザルトページ)

2021-01-12

全日本選手権など

女子の熱演

宮原選手のトスカは編曲も振付けも素晴らしかった。気品ある演技はファンタスティコ!最初のポーズは絵画を見ているようでカバラドッシがトスカを思いながら肖像画を描いていたことを想起させた。

2020-07-09

2019/20 Season in Review 1 スポーツの多国籍化とアスリートの移籍

フィギュア新年が明け昨シーズン印象に残ったことなどを綴ってみたい。

スポーツの多国籍化

最近はサマーキャンプ等で選手たちが世界中のあちこちへ行ってトレーニングすることが流行っているようで良い傾向と思う。振付けのためだけではなくジャンプやスピンの集中指導で遠征することもある様子。

2020-05-22

2020/21 Base Values and GOEs

4Lz、4F、4Loの基礎点

オリンピック後の4Lz、4F、4Loの基礎点設定がこれだけ不安定であるのはそれだけ試合での注目度が高いからか。

2020-03-03

チャレンジカップ

Rika & Yuhana in Hague

紀平選手は4CCとチャレンジカップの2戦参戦で1シーズン中のピーク調整を図っているのであろう。来季も同じようにゆくと予想され昨季から3シーズン連続でこの2戦に出場することで五輪の団体戦と個人戦の日程とほぼ同じリズムを作っていると思われる。五輪シーズンの4CCは1月末に行われるゆえ出場はないのかもしれない。

2020-02-19

欧州選手権と四大陸選手権



欧州選手権

いまだルール化されていないジャンプの技術問題2点- プレローテーションとブレードアシスト。

ブレードアシストはテクニカルパネルが判定し基礎点で反映するのがベストか。LzとFのエラーエッジ(eや!)は基礎点とGOE両方で減点されることになっている。同じようにGOEにも反映させるようにすればルールとしては一貫性はある。

2019-12-31

GPFと全日本 1


Origin in Torino

2年ぶりの4Lz、きまれば史上初?の3A+3A+SEQ、初めてのクワド5本...今思い出しても目まぐるしい試合だった。シーケンスが抜けたのは残念だった。良かったのは5本入ったことと4Loと4Lzが共存できたこと。2017年のGPロシア杯で同じようなFS構成(当時はジャンプは8エレメンツで全部で13エレメンツ)を予定していたが試合ではできなかった。

2019-12-03

GPシリーズを終えて雑感 ②



モントリオール・ワールドのレフリーとテクニカルパネル

前記事で触れたISUの文書2265にはISUチャンピオンシップ戦についても五輪と似たような規定が綴られている。1位から5位に入りそうな選手の国からはレフリーとテクニカルパネルが選ばれない、とある。

2019-10-18

CS戦など - 色々メモ










ACIのOrigin

2年ぶりにLzが試合に入って良かった。昨季はゼロ、五輪イヤーも跳んだのはACIの1Lz、GPロシアの4Lzと平昌の3Lz、と3本だけ。

上体と足元も随所に新たな振付けが見られた。薔薇の精のイナバウワーはいつ見ても圧巻。コレオ終盤ハイドロからフライングスピン(FCS)へ直接入っていたのは調子が良かったからだろうか~昨季は前半2戦、ACIとGPヘルシンキ、だけだった。後半のジャンプ構成はいずれグレードアップするのであろう。3A+3A+SEQが登場するかもしれない。

2019-09-03

紀平梨花 - 実力は十分、疑問は連盟とコーチの力量に ②


前回に続いて紀平選手のコーチ環境について話題と考察。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

今や濱田コーチはノービスからジュニアぐらいまでの躾と基本教育においては世界のトップコーチの一人だといえるだろう。しかし心身共にグングン成長しているシニア選手を五輪チャンピオンになるまでコーチする裁量は十分にあるだろうか?

紀平梨花 - 実力は十分、疑問は連盟とコーチの力量に ①


シーズン開幕にあたり注目選手についてみてゆきたい。最初は昨シーズン大躍進した紀平選手。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

NHK杯で五輪金を口にした紀平選手 - 実力は十分だと思うが戦略面、特にコーチ力と連盟力に疑問がある。

日本の連盟の力は極端に弱いと思われる。日本企業による国際スケート連盟への財政面での貢献はおそらく最大であろう。しかし競技ルールや指針変更等その他の重要な運営や開発方針に関する発言力も影響力もましてやリーダーシップなどほとんど皆無ではないだろうか。昨年スペインでのISU総会で採決された日本の提案件は大勢に影響のない単純なルール変更だった。もっと重要な案件の議論に参画できていたのがどうか甚だ疑問である。日本の代表が世界の舞台に上がるとお金は出せても口も手も出せない、というのはスポーツ界に限ったことではないが-ひときわ旧態依然としたフィギュアスケート界では日本の連盟代表は飾りの殿様となっているのではないかと容易に想像される。

さいたまワールドでの男子のアメリカ勝利について陰謀という言葉を見かけたが米国には通じそうにない。他国ジャッジへのロビー活動、国際試合へ送り出すジャッジを誰にするか、メディアの加勢等、彼らからし

Contact Form

Name

Email *

Message *