Showing posts with label 羽生結弦. Show all posts
Showing posts with label 羽生結弦. Show all posts

2023-04-20

プロのショーと国際試合

プロローグ ~ GIFT

羽生氏はフィギュアスケートの概念を変えてしまった。

どうやって1人でアイスショーをやるのか、と考えただけでも新しいものが創られる予感があり楽しかった。

2023-04-07

さいたまワールド2 男子とダンス

4Lo

エッジを綺麗に使ったループジャンプを見れるのはフィギュアスケートの醍醐味の一つ。

リッツォ選手のスケーティングは清々しい。FSで4Loを着氷した後は波に乗って最後まで楽しそうに滑り切った。

2022-08-19

SharePractice

2.5年ぶりのLz

羽生氏のYTチャンネルがスタートしまた楽しみが増えた。早速ルッツとアクセルの足元アップが出てきて一瞬だが久しぶりに技術の粋を見た感である。

羽生氏のルッツを最後に観たのは2019/20シーズンだった。

2022-07-28

プロのアスリート

7月19日記者会見

遂にきた。

思えば平昌五輪が終わってからはシーズン開始のたびに現役続行かどうか注目され、あっという間にさいたまワールド、シニア10年め、ストックホルムワールド、北京五輪など佳節や試合がやってきては過ぎていった。

今回は遂に競技を辞めるのかと思いつつ- 羽生氏ほどになると引退を表明するにも大変で事前から一騒動。会見後には特集番組・イベントなど大量のコンテンツが発生。上手くまとめてくださる方々のお陰で効率よく見れる。しかしそれでもとても全部追えそうにない。

2022-02-24

北京五輪3 4回転アクセル

4Aと天と地と 

普段は言葉が多すぎるが(笑)今は言葉を失っている。

SPもFSもEXもどれも羽生選手の魂魄を留めるような極上の演技だった。

FS前日の練習で怪我をしただろうことは当日午前中の練習ですぐ分かった。

2022-01-27

五輪前の雑感あれこれ1 全日本選手権と五輪オフィシャルズ

全日本女子戦

風向きが変わったと感じた今季の全日本選手権。女子とダンスの五輪代表選出、男子戦の採点、と予想外が多かった。

女子代表の3人めは- 予想は三原選手で希望は三原選手か河辺選手だった。

2021-09-08

東京五輪など3 エンターテイメント色々

Paris2024

パラリンピックの競技も少し見れた。五輪のモットー「Faster, higher, stronger – together」からすればスピード、高さ、力強さは及ばずともパラリンピックならではのワザがあったりと充分見ごたえがあった。

2021-05-16

五月の雑感あれこれ2 4Aの衝撃

WTTジャッジパネル

ジャッジ任命&派遣の件で混乱した情報が出回り多くの誤解を招いた様子。

ISUの一般規定とフィギュア規定によればレフリー、テクニカルパネル、GOE&PCSジャッジの任命規定は以下の通り。

2021-03-25

ストックホルムワールド 3 男子SPと女子・男子FSジャッジ など

男子SP

昨年プログラムが発表になってから Let me entertain you をブリティッシュロックのミックスに入れてよく聞いている。古典のクイーン、ELPやビートルズに混ざって出てくるとBロックサウンドらしさが際立つ。

昨年末は伝説?の2003年ネブワース・コンサートを見た。ワイルド極まりない。オープニングは Let me entertain you。3日間で30万人以上集まったらしい。

2021-03-24

ストックホルムワールド 2 男子戦のジャッジパネルと女子SP

男子戦ジャッジと羽生選手 

男子戦のパネルは

レフリー    フランス
TC         フィンランド
TS         ラトビア
ATS        スウェーデン
(ISUリザルトページ)

2021-01-12

全日本選手権など

女子の熱演

宮原選手のトスカは編曲も振付けも素晴らしかった。気品ある演技はファンタスティコ!最初のポーズは絵画を見ているようでカバラドッシがトスカを思いながら肖像画を描いていたことを想起させた。

2020-09-14

テストスケートとペトレンコ氏インタビュー

テストスケート

コリヤダ選手が良かった。何しろスケーティングが美しく底力を感じる。ロシアカップまでには構成も上げてきそうで楽しみだ。コリヤダ、トクタミシェワ両選手のルッツには正統で美しい技術が存続していることを確認できていつも安心できる。

2020-05-08

最近の話題と雑感 1

Before and After Covid19

家に居る時間が増えスクリーン・エンターテイメント三昧の日々が続いている。映画、TVドラマを見たり趣味のブログを読むのも楽しい。

2020-03-24

弥生の時 2

Game of Thrones

シニアデビュー初戦FSで163.78を出したトルソワ選手のプログラムはTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。

2020-02-19

欧州選手権と四大陸選手権



欧州選手権

いまだルール化されていないジャンプの技術問題2点- プレローテーションとブレードアシスト。

ブレードアシストはテクニカルパネルが判定し基礎点で反映するのがベストか。LzとFのエラーエッジ(eや!)は基礎点とGOE両方で減点されることになっている。同じようにGOEにも反映させるようにすればルールとしては一貫性はある。

2019-12-31

GPFと全日本 1


Origin in Torino

2年ぶりの4Lz、きまれば史上初?の3A+3A+SEQ、初めてのクワド5本...今思い出しても目まぐるしい試合だった。シーケンスが抜けたのは残念だった。良かったのは5本入ったことと4Loと4Lzが共存できたこと。2017年のGPロシア杯で同じようなFS構成(当時はジャンプは8エレメンツで全部で13エレメンツ)を予定していたが試合ではできなかった。

2019-12-03

GPシリーズを終えて雑感 ②



モントリオール・ワールドのレフリーとテクニカルパネル

前記事で触れたISUの文書2265にはISUチャンピオンシップ戦についても五輪と似たような規定が綴られている。1位から5位に入りそうな選手の国からはレフリーとテクニカルパネルが選ばれない、とある。

2019-11-02

ISUのイニチアチブ2件とSCのOrigin


PCS採点の改善

前記事で紹介したチャンピオンシップのジャッジ抽選は毎年10月ISUのカウンシル会議開催に伴って行われるが、今回の会議で評議・決定された内容に朗報と思えるイニシアチブがあった。文書2289で決議内容の一部が公表されている。

Contact Form

Name

Email *

Message *