3人のデビュー戦は予想通りの試合展開となった。CS戦のロンバルディア杯から始まり「シェルバコワ~トルソワ~コストルナヤ」の順番でフィギュア界を襲った大波はすでに2回発生。そして今週末からのGPS後半戦でもう1回巡ってくる。
2019-11-05
2019-11-02
ISUのイニチアチブ2件とSCのOrigin
PCS採点の改善
前記事で紹介したチャンピオンシップのジャッジ抽選は毎年10月ISUのカウンシル会議開催に伴って行われるが、今回の会議で評議・決定された内容に朗報と思えるイニシアチブがあった。文書2289で決議内容の一部が公表されている。
2019-10-18
CS戦など - 色々メモ
ACIのOrigin
2年ぶりにLzが試合に入って良かった。昨季はゼロ、五輪イヤーも跳んだのはACIの1Lz、GPロシアの4Lzと平昌の3Lz、と3本だけ。
上体と足元も随所に新たな振付けが見られた。薔薇の精のイナバウワーはいつ見ても圧巻。コレオ終盤ハイドロからフライングスピン(FCS)へ直接入っていたのは調子が良かったからだろうか~昨季は前半2戦、ACIとGPヘルシンキ、だけだった。後半のジャンプ構成はいずれグレードアップするのであろう。3A+3A+SEQが登場するかもしれない。
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