レフリー、テクニカルパネル、ジャッジ
いよいよ開催となった世界選手権。様々な意味で前例のない大会である。安全第一、健康第一で万全の運営を願っている。
昨季のGPFやISUチャンピオンシップではテクニカルパネル発表は競技開始の前日だったりと随分遅かったが今回は現地の22日(月)に上がっていた。
いよいよ開催となった世界選手権。様々な意味で前例のない大会である。安全第一、健康第一で万全の運営を願っている。
昨季のGPFやISUチャンピオンシップではテクニカルパネル発表は競技開始の前日だったりと随分遅かったが今回は現地の22日(月)に上がっていた。
今の世相で一番安定して練習&メンタルを整えられそうなテネル選手が優勝した。リショー氏の振付けも数年になり情に訴えるよりもクールな雰囲気の演技が板についてきた感。ジャンプの入りと出に難しい動きをしていて充実した練習ができていることが伺われた。
宮原選手のトスカは編曲も振付けも素晴らしかった。気品ある演技はファンタスティコ!最初のポーズは絵画を見ているようでカバラドッシがトスカを思いながら肖像画を描いていたことを想起させた。