全加と全米
どちらもほぼ予想通りの結果だった。
メッシング選手の優勝とゴゴレフ選手の復活は良かった。今回の新たな発見は女子総合2位のライター選手。16才になっているが今季は世界ジュニアに派遣される様子。来季シニア参画できればグンと伸びそうな予感。
どちらもほぼ予想通りの結果だった。
メッシング選手の優勝とゴゴレフ選手の復活は良かった。今回の新たな発見は女子総合2位のライター選手。16才になっているが今季は世界ジュニアに派遣される様子。来季シニア参画できればグンと伸びそうな予感。
毎年シーズン前半の最後に全日本を観戦すると日本の選手のスケーティングの良さが際立って見える。
男子では山本草太選手、佐藤駿選手と三浦佳生選手が印象に残った。
フィギュア選手はバレエ、ジャズなどダンスを習っていて皆所作が美しい。
米国の解説では「つま先まで足を綺麗に伸ばしている」とスパイラルへのコメントがよく聞かれる。
クラッシクバレエのフォームに基づいてコメントしているのは分かるが米国フィギュア界では頻繁に出てくる言葉で、聞く度にバレエの伝統をフィギュアに必要以上に押し付けることはないと思わせる。フィギュアなのだからスパイラルのスピードとか、エッジの深さや安定度とか、描く円弧の美しさとか他の側面のコメントが出ないかと思うがこれまで聞いた記憶はない。つま先が伸びている方が伸びていないより良いのだろうが2次的な側面をこれ程強調する背景は何だろう。